資料:<決断!あの時私はこうした>橋本龍太郎0900204

皇太子の研究についての記述

皇室御一行様ヲチスレ part330

129 :名無し草 [sage] :2009/02/04(水) 20:33:04
<決断!あの時私はこうした>橋本龍太郎
第三回の時に、来会者にたいへん感銘を与えたのは、皇太子様が、
朝廷がなぜあの京都のあの場所にできたのかということを、
水運史の立場から淡々とお話になったことでした。
『延喜式』の何巻のどこにこういう記述があるということまで、
全部ご自身で調べ上げられ、当日まで原稿に手を入れながらのご講演でした。
これは世界的な反響を呼びました。
「わが国で開かれる世界水フォーラムにおいても、
失礼にならない範囲でぜひお話をいただくように頼んでほしい」
とフォックス大統領から頼まれて、皇太子様のところにお願いにあがりました。
おそらく、今回はテムズ川の水運と徳川八代将軍吉宗の時代の
治水事業の組み立て方についてお話をいただけることになると思います。
高い段差のある水路を閘門式といい、閉め切って水の高さを揃え、
だんだん下流に降ろしていくという方法です。
私も実は皇太子様からお話を伺うまでは、パナマ運河より百八十年も早く、
同じ原理でそういう水路を日本人がつくっていたとは知りませんでした。
第3回世界水フォーラム日本:皇太子同妃両殿下
ttp://www.kunaicho.go.jp/gonitei-koutaishi/gonitei-koutaishi-h15-01.html
ttp://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h15.html
第4回世界水フォーラムメキシコ:皇太子殿下
ttp://www.kunaicho.go.jp/gaikoku-koutaishi/gaikoku-koutaishi-h180221.html
ttp://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/kouen-h18.html




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