皇太子時代の両陛下(資料) 090127

ソース
皇太子誕生 P171-172
週刊新潮 昭和35年9月5日号


アンチ皇室ヲチスレ part324 540 :皇太子時代の両陛下(資料) [sage] :2009/01/27(火) 23:22:01 皇太子誕生 P171-172 ************************* 2月24日(水)AM9:00 哺育医師として松山、眞田、我妻、杉本各東大産婦人科医局員が当る。 3交代に当宿(別紙当宿表に) 皇太子来院。 午前10時宮様と対面。手を握って喜ばれる。 皇太子、杉本先生に色が黒いか白いかと聞かれる。 ************************** 二月二十四日の記述の一部は目崎氏の勘違いかと思われる。 杉本氏の記憶によれば、皇太子から、 「色はどうですか? 白いほうですか、それとも黒いほうですか?」 とたずねられたのは前日二十三日の夜である。おそらく二十四日に報告を受けた 目崎氏は誤って記載したのだろう。(中略) 生まれたばかりの親王は、蒸気が立ちのぼる部屋でひとり眠っていた。そのとき 皇太子から出た第一声がこの言葉だったという。杉本氏は驚いたが、即座に、 「白いほうではないでしょうか」 と答えると、皇太子はほっとした様子で「そうですか」とうなずかれた。 星川元侍医によれば、皇太子が肌の色をたずねたのは、自分の肌の色が黒いの を気にしていたからではないかという。 「美智子様は肌が真っ白でしたが、いまの陛下は黒かったですからね。学習院の 初等科のころ、ご自分の肌の色が黒いことを悪友たちにからかわれ、気になさって いました。『色は黒いか白いか』とお聞きになることで、浩宮様がご自分に似ている かと確かめられたのでしょう」 結婚後、皇太子は正田家に里帰りする美智子妃に同行したとき、 「(一般の人が)美智子には賛嘆の声がしきりにかかるのに、ぼくには『ワーッ、黒い』 としかいってくれないんですよ」と語ったといわれる。 541 :皇太子時代の両陛下(資料) [sage] :2009/01/27(火) 23:23:00 週刊新潮 昭和35年9月5日号 黙って並べておいてもプリンスというものは、わア素敵、と若い人は無条件 であこがれるものです。ところが、“守屋浩、キャー”“錦ちゃん、キャー”と きても、“皇太子、キャー”とはこないんです。ほんのちょっとのチャームが あれば、プリンスという、はじめからの土台があるから大きな魅力となって キャーっとくるはずなのに、美智子妃殿下の方が、よほど女性の間にさえ 人気があるというのは、ちょっと自然の法則を無視しているようで、へんな 気がします。



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