婆嘘だらけの着物ネタ080825

帯締め、佐賀錦の帯

 
・丸ぐけ、平組、丸組
・佐賀錦の帯
・婆電波着物ネタ:比翼の重ね
・他のお妃方の衣装の色あわせは、「打ち合わせ」
 雅子妃の場合だけは、「衣裳ストーカー」
・帯締めの中断?
・結婚式に羽織やコート着用で出席しろ
・祖母と両親が着物・着付け関係の仕事してる家だが帯留を重視してない(テクがない)
 母親が帯締め収集してる婆 ID: czg0A5y60
・三分紐にしか通る帯留めが無いと思っている着付け講師に着付け習った
 気の毒な婆 ID: +sjeVm220
・婆嘘:第一礼装は洋装(ドレス)
 事実:第一礼装は桂袴とMonteu de cour


アンチ皇室ヲチスレ part27 584 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 01:08:02
629 :可愛い奥様:2008/08/24(日) 23:29:27 ID:6iZTCGb50 >>595 >帯締めにも“格”はありましたよね。 詳しい奥様がここにはたくさんおられると思うけど確か、 丸ぐけの帯〆>丸紐の帯〆>平織りの帯〆 だったと思う。で、細いものほどカジュアルじゃなかったかな。
----------- 組紐の帯締めは、刀の提げ緒発祥。 提げ緒は、一度結んだら緩んでもらっては困る。 従って、一度結んだら容易にとけない、平組が使われた。 逆に、丸組は一度結んでも、簡単に解けてもらわなくてはならない用い方や、 変わり結びをするのに向いている。 ちなみに、組むのは、丸組より、平組が熟練を要す。難しい。 従って、組紐屋は、声をそろえて、 平組>丸組 だと言うよ。 帯締めは元々丸ぐけから始まったから、組紐屋に言わせると、 丸ぐけ>平組>丸組 という格付け。(宮内庁御用達の道明、しかり。) ただし、丸組を丸ぐけの代替物ととらえ、 丸ぐけ>丸組>平組 という呉服屋もいる。これは、組紐屋のいうこととは反する。 585 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 01:23:49
644 :可愛い奥様:2008/08/24(日) 23:47:12 ID:eF25Ni1P0 >>579 うそでしょ、女性週刊誌の人って着物のことは全然分からないみたいよ あの新弟子振りそでは、匹田絞りじゃなくて匹田染め、刺繍は写真では分からないけど あのペラペラの生地に日本刺繍するのは無理だし、無駄だと思う 帯は佐賀錦なはずないでしょ、佐賀錦の帯にあんな大柄のものはない 佐賀錦は地模様が中心の織物だよ(もともと金銀二色が基本)
----------- ふーん 大柄の佐賀錦の帯を見たことが無いんだ で、マコオタのあの画像から、 描き匹田か、匹田絞りかの判別がついてしまうと 586 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 05:49:57 なんかもう滅茶苦茶すぎる 帯留めだけで2日回したよw 587 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 06:43:10 >>586 二日も回しているわりには、どことなく付け焼き刃の知識なのがw 婆って実際は着付けどころか帯締めも、 実物は手にとったこともないんじゃないか? 589 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 07:23:01
718 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 01:10:52 ID:hNgM16bi0 津軽家は帯留め以外は、完全な正装の振袖でしたからね。 今じゃもう見られない比翼の重ねで着付けされて正礼装そのものでした。 (浮世離れされていたのか、帯留めが蛇足とは言えますが)
----------- 比翼の重ねって、何? 重ねの省略形が比翼なんだけれど? 今じゃ普通の振り袖には重ねは見られない、ならわかるけれど? 590 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:11:07
770 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 01:51:26 ID:6tQSoR9r0 >>763 もともと持ってた、とか。 ないか… 衣裳で嫌がらせ、皇后さまも昔されてたよね。 赤十字の式典の時、昭和の時代は皆衣裳の色を打ち合わせたらしいけど、 皇后さまにだけそれを知らせず、良子皇后と他の宮妃は白で統一なのに 皇后さまだけ紺だったりとか 今大会で色を特別にお決めになっていないのは、その時のことが あるせいだよなあといつも映像を見ると思う。 雅子の衣裳ストーカー、紀子さまもだけど皇后さまも胸を痛められただろうな…
------------- 他のお妃方の衣装の色あわせは、「打ち合わせ」 雅子さんの場合だけは、「衣裳ストーカー」 591 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:13:34
843 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 07:52:02 ID:PeQWzxTN0 >>794 丼、ひとりだけなぜこんな・・・ なんか得意そうな顔に見えるしorz ----------- それは婆の目もしくは頭が(ry
592 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:17:20
835 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 05:50:28 ID:3K4T0Nhe0 亀ですが、 ○藤の主催する着付け教室に通っていたことがある。教えてくださるのは皇室にあがることも あるくらいの方々。雅丼の扇ぶっさしは当時もかなり話題になっていた。何でも着付けの最中も くねくねしていてちっとも落ち着かないし、本人含め家族が「たかだか着付師が」という態度だった らしい。扇のことも当然進言したが、ちっとも受け入れなかったとか…
---------- 皇室にあがることもあるくらいの方々は、随分口が軽いんだね。 さすが、信用・品格がある方々は、することが違う 593 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:35:31 >>590 サーヤの結婚披露宴のとき 体調が悪いときは着物はきついから、雅子さんだけ洋装だったが ほかの方も洋装にすればいいのにと思った 594 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:38:43 ところで何故雅子さんが、皇室内では格下である紀子さんに合わせなきゃなんないんだ? 595 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:40:32 >>593 サーヤの和服好きに合わせたんだろうな。 サーヤの門出をお祝いする会だし。 洋装の雅子さんが辛くなかったことを祈る。 596 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 08:43:40
855 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 08:40:12 ID:cY0i08OD0 着付けをしてもらうときも、自分から袂を持って 着つけてくれる人が後ろに手をまわしやすくするとか、 気を使うものだよね。 あとは帯締めだけ!ってときに、 「やっぱりトイレ行ってきます。」とか言って、 またやりなおし・・・みたいなことやってそう。
---------- 帯締めする前に仮紐何本かあててるから、 中断したってやりなおしになんかなりませんがw 609 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 09:54:10 >>596補足 お太鼓止めという道具無しに、 改良枕という器具を使って帯をしめると、 確かに、帯をしめる途中で中断して動くと、やりなおしになる。 だが、この改良枕、 あくまで着付け初心者が着付けに慣れる目的で使われる。 短い帯や、お太鼓の柄と前帯の柄が近い帯を締めるのには便利だが、 反面、帯揚げの特定の部分を好みの場所に出したい時など、帯山の形を崩さずに行うのがなかなか大変。 普通、プロの着付け師は、改良枕を使って着付けはしない。 ということで、中断したらやり直し、などと言っている婆は、 着付け初心者ではないかと。 つまりまさに>>587の >どことなく付け焼き刃の知識 610 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 09:57:32 >婆 613 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 10:33:45
889 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 10:07:36 ID:hkTeWJRO0 >>880 袂に空気(風)が入れば涼しいし、 袂に空気を入れなければ暖かいよ。 たまに時代劇で腕全体を袂に入れて「今日は寒いね~」って やってるけど、あれは見た目以上にずっと暖かい。 何枚も重ねて着るから空気の層もできるし 羽織やコートもあるから、温度調節だってそれなりに出来る。 でも着なれてない人には無理だと思う。 900 :可愛い奥様:2008/08/25(月) 10:31:15 ID:PeQWzxTN0 >>888、>>889 ありがとうございます そうですよね、昔の日本は暖かかったわけじゃないし 当たり前ですよね >>878の大使の人が変ってことですね
---------- 結婚式に羽織やコート着用で出席しろと。 そんなことやった日にゃあ、それこそ(ry 619 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 17:45:51
945:可愛い奥様 :sage:2008/08/25(月) 13:27:16 ID: czg0A5y60 (1) 要するに、日本の伝統文化であるお茶もお花も嗜まれない 後退子脂が誕生したって事だよね。 >>943 そうだね。ただ、私事で申し訳ないけど、 祖母と両親が着物・着付け関係の仕事してる家は あんまり、帯留を重視してない事は確かなんだよね。 母親は、帯締め収集はしてるけど帯留収集はしてない。 あと、丼とババンの着付けだけど、着付けてもらった後で 何度も帯びまわりに自分で手を入れて緩くしてるから襟元から 着崩れるんじゃないかしら?
----------- 帯の上部をできるだけゆるく、下部はきっちりめに締めて、 ラクだけれど、着崩れしない着付け、とか、 下部も、着崩れしない程度にゆるく締めるが、やっぱり着崩れしない着付け、とか、できるのに、 そういうテクは全く無いのに着付け関係の仕事している家? で、帯締め収集って、何ですか??? 帯締めって、収集するようなもん??? 620 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 17:48:06
950:可愛い奥様 :sage:2008/08/25(月) 13:52:17 ID: +sjeVm220 (1) 着付けを習っていたことがあるんだけど、そのとき着付けの先生が帯留めにすると きれいに着られないとおっしゃっていました。 帯留めを付けるときの帯締めは通常のより細くなってしまってしっかり帯を締められないんだとか。
---------- 三分紐にしか通る帯留めが無いと思っている着付け講師に、着付け習った、 気の毒な婆 627 :名無し草 [sage] :2008/08/25(月) 18:28:15
973 :可愛い奥様 :sage:2008/08/25(月) 15:03:23 ID: hkTeWJRO0 >>969 文明開花のときに皇室も欧州に合わせて西洋化、 第一礼装も洋装(ドレス)になってるんだよね。 妃殿下は着物もお召しになるけど 王族をお迎えしての晩餐会とかではティアラをつけてドレス。 陛下にいたっては着物姿の写真すら数えるほどしかない。 訪問する時や客をお迎えするときなんかは着物着てるけど メインイベントの結婚式で着物ってナシじゃないのかな?
---------- 第一礼装は桂袴とMonteu de courだよ。 ただし、大正に入って、留袖でも良くなったけれど。



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