婆嘘:内親王の紋は十六葉八重菊のはずはない

婆見解
「象牙御紋付金蒔絵御扇子」に付いている菊花紋は
明治2年以降、天皇家以外使用できなくなったので
十六葉は明治天皇の内親王であっても持てない。

事実
大正15年皇室儀制令施行前には、内親王達は十六葉の紋を使っていた。
「菊の御紋」といっても結構あいまい。


●本物?●皇室関係の品ヤフオクに大流失●偽物?● 783 :わたしはダリ?名無しさん? [] :2008/11/26(水) 22:12:21 ヤフオク出品物の中のひとつ「象牙御紋付金蒔絵御扇子」 http://s04.megalodon.jp/2008-1030-0143-16/page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/112407176 本物であると仮定した場合   【来歴・由来】 ※1869年(明治2年)8月25日の太政官布告第802号により最初の所有者特定 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)     ↓皇后から宮家女王へ結婚祝 有栖川宮實枝子女王(※※有栖川宮威仁親王第二女王)公爵德川慶久と結婚:1908年(明治41年)11月8日     ↓母から娘へ おそらく結婚祝 高松宮親王妃喜久子(公爵德川慶久次女)宣仁親王と結婚:1930年(昭和5年)2月4日     ↓結婚祝(皇室番組で映像付きで紹介された) 皇太子徳仁親王妃雅子(小和田恒長女)徳仁親王と結婚:1993年(平成5年)6月9日     ↓いきさつ不明 東京在住の出品者(ID: topukapu9den削除済み11/1)←現時点では正体不明     ↓換金目的 ネットのヤフーオークション     ↓10/31以降ネット掲示板で話題に 11/1削除以降「象牙御紋付金蒔絵御扇子」の行方は? (皇太子妃にお尋ねすれば御扇子の真贋問題も所在確認も一挙解決) ※1869年(明治2年)8月25日の太政官布告第802号とは 「親王家の菊花紋として十六葉の使用を禁止し、十四葉・十五葉以下あるいは裏菊等に替える事とした。」 (つまり「象牙御紋付金蒔絵御扇子」に付いている菊花紋は明治2年以降、天皇家以外使用できなくなったので   御扇子の元々の所有者は宮家も内親王でもない事が明らかになった=皇后か皇太子妃の持ち物だった事が確定) 参考:天皇家、各宮家の紋 ttp://www.geocities.jp/k_a_m_o_n_2/kiku.html 784 :わたしはダリ?名無しさん? [] :2008/11/26(水) 22:13:44 『天皇家の姫君たち』 渡辺みどり 文春文庫 1999年12月23日の天皇誕生日の一般参賀の服装 (森英恵デザインのワインカラーのローブ・モンタント)や扇についての記載も。 >雅子さまがお持ちの象牙の扇は、選り抜きの美術品である。 >正しくは「象牙御紋付金蒔絵御扇子」。 >この扇は、高松宮喜久子妃がご成婚のお祝いに雅子さまに贈られたものだ。 >喜久子妃の母君、徳川実枝子さまが有栖川宮家よりご降嫁の折、昭憲皇太后よりいただいた縁のお品である。 (p254) http://www.geocities.com/jtaliaferro.geo/naruhitoandmasako.jpg 渡辺みどりさんなら >>783の「象牙御紋付金蒔絵御扇子」を見たら雅子さん所有のものと 同じかどうかわかるんでは? 電凸できる人、頼みます。 または新潮に電凸した方にお願いします。 新潮なら渡辺みどりさんに直接確認取れるはずです。 この扇が雅子様所有の物と同じ形状、同じデザインかどうか確認するだけで充分です。 本物が雅子様の手許にあるならヤフオクの扇は贋作の可能性あり。 皇室に伝わる由緒ある扇の贋作事件として記事にしやすいし topukapu9denの正体を追求する理由ができます。 宮内庁もこれ以上ダンマリを続ける事は困難になるでしょう。

アンチ皇室ヲチスレ part299 868 :名無し草 [sage] :2008/11/26(水) 23:35:21 ●本物?●皇室関係の品ヤフオクに大流失●偽物?● http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1225618070/783-784 美術鑑賞板のスレは、スレスト寸前
> ※1869年(明治2年)8月25日の太政官布告第802号とは > 「親王家の菊花紋として十六葉の使用を禁止し、十四葉・十五葉以下あるいは裏菊等に替える事とした。」 > (つまり「象牙御紋付金蒔絵御扇子」に付いている菊花紋は明治2年以降、天皇家以外使用できなくなったので >   御扇子の元々の所有者は宮家も内親王でもない事が明らかになった=皇后か皇太子妃の持ち物だった事が確定) > 参考:天皇家、各宮家の紋 ttp://www.geocities.jp/k_a_m_o_n_2/kiku.html
http://s04.megalodon.jp/2008-1030-0143-16/page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/112407176 > 本品は、「御紋付き金高蒔絵象牙扇子」でございます。明治時代のお作でございます。 > 戦前、内親王殿下が洋装(ローブ・モンタント)をお召しの際にお持ちになったものでございます。 婆にとって明治天皇の内親王は、天皇家の人間ではないらしい
徘徊婆 869 :名無し草 [sage] :2008/11/26(水) 23:54:03 >>868 だからこれって明治天皇の内親王であっても持てない紋がはいってるってことでそ よってオクの紹介文自体がいいかげんであると認識してたんだが 騒ぎの時もそれであれこれ言ってたし
870 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 00:14:36 分かってないなーw 同じ内親王でも、愛子ちゃんは天皇家のお子様(内廷皇族)で、 眞子佳子ちゃんは宮家(文仁親王家)のお子様。 分かる?天皇家の内親王は存在するの。 分かる?天皇家の内親王は存在するの。
徘徊婆 871 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 00:31:45 どうやら触っちゃいけない人に触ったらしい… 872 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 00:32:48 ?
873 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 00:40:41 もう一度婆の文章を読んでみ どこがおかしいか分かった?
徘徊婆 876 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 00:54:24 >>870 とりあえずご降嫁前の、内廷皇族であった紀宮内親王の式典で並ぶ順位をつべとかで見たほうがいいよ 雅子妃、紀子妃のほうが上位だから あと、今は平安時代にあったような内親王の格である「品」ってやつはないよね?
882 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 05:39:58 明治天皇の時代は、天皇・皇后の衣類。装飾品もバンバン下賜していた 女官たちが貧しかったし、洋装をそろえるのに金がかかったから 「昭憲皇太后の扇子」は何本もあったと思うよ 959 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 17:43:20 婆見解 明治2年8月25日太政官布告802号  親王家は十六葉の菊ではなく十四、五以下あるいは裏菊等の紋 明治4年6月17日太政官布告285-286号  皇族以外の菊花紋の使用を禁止、皇族家紋の雛形を十四葉一重裏菊とする 大正15年10月21日公布、同11月1日施行皇室儀制令  天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃は十六葉八重菊  親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王は十四葉一裏菊 →だから内親王の紋は十六葉八重菊のはずはない、あれは昭憲皇太后由来のもの 参考 ttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/upgun/up1/source/up21448.jpg 明治41年4月30日 竹田宮恒久王と明治天皇第六女子昌子内親王*十六葉八重菊 明治43年5月6日 朝香宮鳩彦王と明治天皇第八女子允子内親王*十六葉八重菊  《大正15年皇室儀制令施行》 昭和18年12月3日 東久邇宮盛厚王と昭和天皇第一女子成子内親王*十四葉一裏菊 961 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 17:44:08 段階的な布告 明治元年3月28日太政官布告195号  「御紋」を許可なく使用することを禁じる(この時点では菊花紋を図示してはいない) 明治2年8月25日太政官布告802号  親王家は十六葉の菊ではなく十四、五以下あるいは裏菊等の紋 (伏見宮、桂宮、有栖川宮、閑院宮+山階宮、華頂宮、北白川宮、梨本宮、小松宮?) 明治4年6月17日太政官布告285-286号  皇族以外の菊花紋の使用を禁止、皇族家紋の雛形を十四葉一重裏菊とする 大正15年10月21日公布、同11月1日施行皇室儀制令  天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃は十六葉八重菊  親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王は十四葉一裏菊 ------------------------------------ さて、現存するボンボニエールの大半のものには、家紋が付されている。日本人なら誰 でも知っている天皇家の「菊の御紋」などである。十六花弁の菊の御紋章は、今でこそ皇 室の御紋章として知らぬものはいないが、これを天皇家のみの御紋章として一般人の使用 を禁じたのは明治元年(一八六九)三月二八日に発令された「太政官布告一九五号」に依 る。しかし、この時はまだ菊花紋の規格を図示して厳密に規定したものではなかった。す なわち、御紋章の制定がないまま、取締りの布令が出されたというなんとも奇妙な格好で ある。これらのことは、昭和八年九月に三省堂から出版された佐野恵作著『皇室の御紋 章』に詳しく記されている。この著者は、当時は宮内省の事務官で、日々の仕事の中で 「紙幣にある御紋章と、印紙切手にある御紋章と、神社の社頭にある御紋章と、御所の瓦に ある御紋章とみんなそれぞれ様式を異にしているので、一体どれが本当なのかと疑念を抱 いた」というので著述に至ったと書かれているように、昭和初期でさえ「菊の御紋」と いってもあいまいなものであったようだ。 「皇室の饗宴とボンボニエール」扇子忠P73-74 975 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 18:24:26 >>959 >>961 短くまとめてみると、こんな感じ? 婆見解 「象牙御紋付金蒔絵御扇子」に付いている菊花紋は 明治2年以降、天皇家以外使用できなくなったので 十六葉は明治天皇の内親王であっても持てない。 事実 大正15年皇室儀制令施行前には、内親王達は十六葉の紋を使っていた。 「菊の御紋」といっても結構あいまい。 977 :名無し草 [sage] :2008/11/27(木) 18:27:33 たぶんね 天皇の皇女でも、明治時代は十六葉、昭和は十四葉



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