帝王学〜浩宮の素読080921

アンチ皇室ヲチスレ part277

419 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 08:30:40
906 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/09/18(木) 08:24:28 ID:jo+/ClYVO セブンが言ってる帝王学とは何なんだろね? 天皇のなさることを間近で見て学ぶのが帝王学だと美智子様も仰ってたような。 それとも論語やら歴史のお勉強のことかな? これなら礼宮様も一緒に受けてるんだよね。 礼宮様は鋭い質問をしてきて、浩宮様はあまり興味がないようなので素読を中心に教えたとかと論語担当の先生が言ってなかった? 帝王学を受けてても右の耳から左へ受け流すような頭では意味がないよね。
--------------------- 帝王学で紛糾中 そんなこと聞いたことないがな 420 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 08:54:51 >>419 アーヤと同時期を生きてきた自分としては、論語や歴史の勉強を じっと真剣に聞いてて鋭い質問を投げかけるという様子は 想像が難しいんだがw 421 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 08:55:16 >礼宮様は鋭い質問をしてきて、浩宮様はあまり興味がないようなので >素読を中心に教えたとかと論語担当の先生が言ってなかった? 素読もせずに、四書五経を縦横に語れる天才がおられるのなら お目にかかってみたいもので。 422 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 08:57:06 >>420 子供の頃の浩宮にあう機会があった人いわく、よく「帝王学とはこういうものか」 と感心したとよく口にしていた 423 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 09:21:32
931 名前:921[sage] 投稿日:2008/09/18(木) 09:15:18 ID:tMp/4kY30 で、ググッたら「秋篠宮は帝王学を受けていない」という主張する人たちのソースはこれらしい。
----------------------------- 皇太子さまは、すでに小学生時代から「論語」や歴代天皇の事績について 「ご進講」と呼ばれる定期的な個人授業を受けていた。 将来の天皇として、皇太子さまは、かなり早くから狭義の帝王学についても 学習を始めていたことになる。 二男である秋篠宮さまには、「狭義の帝王学」が事実上行なわれていない。 秋篠宮さまに行なわれたのは、将来の天皇を支える「直近の男性皇族」と しての自覚を促す教育だった。 「愛子さまと悠仁さま」 --------------------------------
『愛子さまと悠仁さま』って大島真生の著書だよね? この主張だと「小学生時代からの論語と歴代天皇の事績」が「狭義の帝王学」ということになるけど、 この書き込みによると秋篠宮も小学生から論語の進講を受けていたことになる。(事績については書いてないけど) 大島真生の前提が少なくとも半分は崩れてるんだけど。
part476  90 名前:可愛い奥様 :2006/05/05(金) 10:00:42 ID:b88b/dau  初等科ご入学ごろから「論語」の素読を高名な漢学者にお習いになったというのは事実なんです  その高名な学者の引退後は子息が引き継いだ  ご子息に当る大先生はご健在で4月ごろはインタビュー記事かなんかがネットで見られたんですが  秋篠宮も初等科ご入学頃に興味を示されたので素読はお教えせず  説話をお話したというような話でした
-------------------------------------- 面白いカットの仕方をしているw 424 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 09:24:04 婆転載文 皇太子さまは、すでに小学生時代から「論語」や歴代天皇の事績について 「ご進講」と呼ばれる定期的な個人授業を受けていた。 将来の天皇として、皇太子さまは、かなり早くから狭義の帝王学についても 学習を始めていたことになる。 二男である秋篠宮さまには、「狭義の帝王学」が事実上行なわれていない。 秋篠宮さまに行なわれたのは、将来の天皇を支える「直近の男性皇族」と しての自覚を促す教育だった。 「愛子さまと悠仁さま」 元書き込み 【ソース】皇室の中の人【キボンヌ】Part3 818 名前:名無し草[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 20:01:44 (略)皇太子さまは、すでに小学生時代から「論語」や歴代天皇の事績について 「ご進講」と呼ばれる定期的な個人授業を受けていた。 将来の天皇として、皇太子さまは、かなり早くから狭義の帝王学についても 学習を始めていたことになる。(略) 二男である秋篠宮さまには、「狭義の帝王学」が事実上行なわれていない。 皇太子さまという絶対的な後継者がいたためだ。 ある元宮内庁関係者も「皇太子さまがまったくのご健康体である以上、不慮の 事故などを想定するような無礼なことはできないということです」と指摘する。 唯一無二の存在に対する教育こそが、狭義の帝王学なのだ。 秋篠宮さまに行なわれたのは、将来の天皇を支える「直近の男性皇族」と しての自覚を促す教育だった。 「愛子さまと悠仁さま」 425 :名無し草 [sage] :2008/09/18(木) 09:24:58 抜け落ちている部分 -------------------------------------- 皇太子さまという絶対的な後継者がいたためだ。 ある元宮内庁関係者も「皇太子さまがまったくのご健康体である以上、不慮の 事故などを想定するような無礼なことはできないということです」と指摘する。 唯一無二の存在に対する教育こそが、狭義の帝王学なのだ。 ------------------------------------- (略)くらい入れればいいのに 911 :浩宮の素読 [sage] :2008/09/21(日) 12:14:08 >>423
皇室御一行様★アンチ編★part476 90 名前:可愛い奥様 :2006/05/05(金) 10:00:42 ID:b88b/dau 初等科ご入学ごろから「論語」の素読を高名な漢学者にお習いになった というのは事実なんです その高名な学者の引退後は子息が引き継いだ ご子息に当る大先生はご健在で4月ごろはインタビュー記事かなんかが ネットで見られたんですが 秋篠宮も初等科ご入学頃に興味を示されたので素読はお教えせず 説話をお話したというような話でした 漢文の素読は意味は習わずにただ先生に従って読んで覚える てもので何年か習えば自然に意味が分かってくることになっているのですが うんと頭よくないと理解するの無理かも 普通レベルなら説話だけ習うほうが有益かも 92 名前:可愛い奥様 :2006/05/05(金) 10:06:28 ID:p5hIRydB (略) >>90 その話、たしか文芸春秋の4月号で読んだ気がする。
916 :浩宮の素読 [sage] :2008/09/21(日) 12:25:42
94 名前:可愛い奥様 :2006/05/05(金) 10:21:01 ID:b88b/dau 四書五経の素読は明治に入るとあまり流行らなくて 解説付きで学校で習うのが周流になっていますが 代々の学者の家は別で 数え年5歳くらいになると御祖父さんが「大学」「論語」 の素読から教え始め「子供の頃」に「唐宋八大家」まで覚えたとか これは貝塚茂樹氏の談話ですが 弟の湯川秀樹氏も同じこと書いてるから 将来の専攻お構い無しの基礎教育だったと思われ 標準的な頭ではきつい 標準以下なら拷問 108 名前:可愛い奥様 :2006/05/05(金) 11:13:02 ID:b88b/dau >>97 素読を習っておられたんですよ 弟君も小学校低学年で興味を示された というのだから少なくとも小学校卒業くらいまでは 弟君には素読は教えないで説話だけとのことだから 有益な話の内容だけ分かりやすく教えられたんだと思います 子曰、君子不重則不威。 子曰く、君子重からざればすなわち威あらず。 より 孔子という偉い先生が仰ったんですよ 皇族は重々しくしていないと威厳がない つまり大人になられたら軽々しく振舞われてはなりませんよ 宮様、とか
983 :名無し草 [sage] :2008/09/21(日) 20:56:09 >419-421 >911 宇野哲人(のちに息子の精一が引き継ぐ)が進講 天皇となる浩宮には初等科時代から素読の習慣をつけさせた が(当時)狭義の帝王学が不要な礼宮には、短時間かつ 教養としての説話ですませた・・・ということだと思う 礼宮の性格からして楽しく学ばせるだけで精一杯かと 986 :名無し草 [sage] :2008/09/21(日) 21:14:07 >>983 秋篠宮は勉強が出来なくて、一時期、両陛下が学校の勉強をみてやった 親子の時間もとれて良かったんじゃないの 989 :名無し草 [sage] :2008/09/21(日) 21:48:36 >>986 これだね
----------------------- それから、小学校高学年ぐらいになった時に、中学だったかもしれないが、数学で 分からない問題を、父が一緒に解いてくれたこともあった。私はある時期、数学は全 然できなかったから。そうすると父がやって来て、『この問題を解きなさい』と。『じゃ あ、これは』と、随分、熱心に教えてくれた。兄や妹はそういうことはなかったの ではないかいか。私がいちばん、デキが悪かったからでしょう。また、母も算数など を私に教える時に必ず図を書きながら説明してくれたことが今も印象に残っている。 また、母とはよく音読も一緒にした。短い詩や和歌、平家物語などもずいぶん読んだ。 意味とか解釈とかはほとんどせず、ただ読むだけなのでとても楽しかった」 ――「秋篠宮さま」



戻る

inserted by FC2 system