投げてよきもの

637 :名無し草:2007/10/03(水) 21:27:35
「母宮貞明皇后とその時代」
なかなか興味深い

この本の最初の章は、タイトルが「投げてよきもの」
三笠宮崇仁親王と百合子妃へのインタビュー

---小さい時分、貞明様からどのような躾をお受けになられたのか
「今から考えれば叱られていいことでも叱られなかった」
「いろんなものを窓から外に放り投げたらしいが、叱られた覚えがない」

---厳しい方と伺っていたのだが
「投げてよきもの・本当に投げてもいいもの、というふうな決まりがあった。
枕は投げてよきもの、硬いものは投げてはいけないと。
貞明皇后がお決めになり、藁半紙に書かれた」(両殿下の証言)
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つまりイチゴと海草は、「投げてよきもの」ということ




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