皇位継承者にふさわしい御教養、御学問をされるための御進講

婆嘘:
帝王学は秋篠宮も受けていた
証拠は
第080回国会 内閣委員会 第8号  昭和五十二年三月二十二日(火曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/080/0020/08003220020008c.html 
年齢、学齢の差があるにもかかわらず、ご進講内容、回数に全く遜色がない

事実:
皇太子さまは、すでに小学生時代から「論語」や歴代天皇の事績について
「ご進講」と呼ばれる定期的な個人授業を受けていた。
将来の天皇として、皇太子さまは、かなり早くから狭義の帝王学についても
学習を始めていたことになる。
二男である秋篠宮さまには、「狭義の帝王学」が事実上行なわれていない。
秋篠宮さまに行なわれたのは、将来の天皇を支える「直近の男性皇族」と
しての自覚を促す教育だった。
「愛子さまと悠仁さま」


推測:
国会で答弁した宮廷費の費用からではなく
内廷費から論語や歴史学者への費用は出していたのかも知れない
あまり線引きが明確でないようだ


皇室御一行様★アンチ編★part1127 792 :可愛い奥様:2008/02/14(木) 19:21:38 ID:BkDrvbW30 帝王学は秋篠宮殿下も受けてらっしゃる。 外国留学もしているし、浩宮と礼宮は全く遜色のない教育を施されているのだけど 何故か一般には全く知られていないのが残念。(↓の時点で浩宮17歳・早生まれなので4月から高校3年生 礼宮は11歳・4月から小学校6年生) 第080回国会 内閣委員会 第8号  昭和五十二年三月二十二日(火曜日) ○上田委員 一般予算の中に入っておりますところの宮廷費の問題についてまず具体的にお聞きをしてまいりたい、このように思います。  この予算書にも出ておるわけでありますが、進講謝金という項目があるわけでございます。五百三十万ほどの予算が組まれておるわけ  でありますが、この進講謝金の対象者はだれとだれなのか、ひとつお答え願いたいと思います。 ○石川(一)政府委員 お答えします。  ただいま御質問のございました進講謝金、これは皇太子殿下、浩宮、礼宮両殿下の東宮三殿下が各般の教養部面あるいは国際事情  あるいは語学その他各般の部門にわたって御進講を受けられるための謝金でございます。 ○上田委員 いま皇太子それから浩宮、礼宮様お三人の進講謝金、対象者は三人ということでお答えいただいたわけでありますが  進講の目的は一体何なのか、目的をひとつお聞かせ願いたいと思います。 ○石川(一)政府委員 皇太子殿下は将来の皇位継承者でございますし、お子さんもそれぞれ皇位継承の資格を持っておられる  わけでございまして、それぞれ皇位継承者にふさわしい御教養、御学問をされるための御進講の経費であると考えております。 午後零時七分休憩 ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/080/0020/08003220020008c.html 794 :可愛い奥様:2008/02/14(木) 19:24:32 ID:BkDrvbW30 >>792つづき (休憩をはさんで午後再会) 午後一時九分開議 ○上田委員 午前中の、いわゆる宮廷費の中の進講謝金の問題でありますが、これについて実施回数を午後明らかにしていただきたい  ということを申し上げたわけであります。それから、講師とか科目、対象者の詳しいことをもう入手されたのかどうか、わかって  おればお答え願いたいと思います。 ○石川(一)政府委員 お答え申し上げます。  五十年度の実績でございます。これは非常に急いでやりましたので、あるいは多少回数に前後があるかもしれませんが  皇太子殿下の場合におきましては、英語とフランス語の御学習をなさっておりまして、五十三回でございます。  時間数は、そのときで一時間とか二時間とかございます。それから国際事情の関係で二十一回でございます。  それから経済関係が五回、それから歴史の関係が三十七回、それから日本文学、文学関係が二十回、その他いろいろ  ありまして、あと百三十八回ぐらいあるということでございます。  それから浩宮殿下でございますが、これは英語の関係が二十五回、それから音楽の関係が六十四回、これはバイオリンとかピアノとか  いろいろお習いになっているわけでございます。それから書道の関係が十五回でございます。  それから礼宮殿下、これは英語の関係が二十九回、書道が二十五回、それから音楽の関係が三十五回、それから体育関係が十一回。  以上でございます。 ○上田委員 講師はどうなっていますか。 ○石川(一)政府委員 英語の関係はダン夫人、それから国際事情の関係でございますね、これは亡くなられましたが平沢和重さんとか  ときには外務省の関係の方とか、そのときそのときによって違いがございます。それから、経済は中山伊知郎先生、歴史の関係は三上さん  とかその他の歴史学者、日本文学は五島茂さん。あと書道その他、申し上げますか。書道の関係は桑原という方です。音楽は久保田良作  という方と古池みさ子それから小林という方、以上であります。 ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/080/0020/08003220020008c.html 高校3年生になろうという17歳の浩宮と小学校6年生になる11歳の礼宮 年齢、学齢の差があるにもかかわらず、ご進講内容、回数に全く遜色がないことがわかる。
817 :名無し草:2008/02/14(木) 19:49:28 http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1202945671/792,794 皇位継承者にふさわしい御教養、御学問をされるための御進講(宮廷費より支出) 浩宮17歳・早生まれなので4月から高校3年生 ・英語の関係が二十五回・音楽の関係が六十四回・書道の関係が十五回 礼宮は11歳・4月から小学校6年生 ・英語の関係が二十九回・書道が二十五回・音楽の関係が三十五回・体育関係が十一回 818 :名無し草:2008/02/14(木) 20:01:44 皇太子さま(浩宮)がかつて語学を習っていた時、謝礼は宮廷費扱いだった。 語学は天皇に必要な素養と判断された。 しかし、趣味のビオラのレッスンは個人的な趣味とされ、内廷費払いだった。 もっとも実務でどんな線引きなっているのか、実際は明らかでない場合が多い。 「天皇家の財布」 皇太子さまは、すでに小学生時代から「論語」や歴代天皇の事績について 「ご進講」と呼ばれる定期的な個人授業を受けていた。 将来の天皇として、皇太子さまは、かなり早くから狭義の帝王学についても 学習を始めていたことになる。(略) 二男である秋篠宮さまには、「狭義の帝王学」が事実上行なわれていない。 皇太子さまという絶対的な後継者がいたためだ。 ある元宮内庁関係者も「皇太子さまがまったくのご健康体である以上、不慮の 事故などを想定するような無礼なことはできないということです」と指摘する。 唯一無二の存在に対する教育こそが、狭義の帝王学なのだ。 秋篠宮さまに行なわれたのは、将来の天皇を支える「直近の男性皇族」と しての自覚を促す教育だった。 「愛子さまと悠仁さま」 819 :名無し草:2008/02/14(木) 20:04:20 となると、国会で答弁した宮廷費の費用からではなく 内廷費から論語や歴史学者への費用は出していたのかな あまり線引きが明確でないようだし



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