美智子さま、定例参内を休まれる

812 :美智子さま、定例参内を休まれる:2008/02/06(水) 15:50:12
    皇太子さま雅子さまへのメッセージ、浜尾実、p123−124

    昭和天皇は美智子様に大変期待をかけておられました。
    毎週一度、両殿下が皇居に上がって、昭和天皇と皇太后の両陛下とお食事を
    なさることになっていたのですが、ある時、
    「美智子は来たくないのなら来るに及ばず」とおっしゃられてしまったのです。

    皇太后様が皇太子殿下と美智子様のご結婚に、なかなか納得されなかったのは、
    今ではよく知られていると思いますが、週に一度のご会食の席でも、
    その感情がお顔に出てしまい、時に、ギクシャクした雰囲気になってしまう
    こともあったようです。美智子様にとっては、とてもお辛いことだったと思います。
    そして、そんなことが度重なるうちに、美智子様は風邪気味だとか、
    体調が良くないとご連絡して、このご会食を時々、欠席なさるようになりました。
    そんな事が何度も繰り返された結果、ついに、昭和天皇も御不快に思われて、
    「美智子は来たくないのなら来るに及ばず」ということになってしまったのでした。
    ______________________
    浜尾さんは度々美智子様を批判していたこと、また伝聞の話であることから、
    あくまでも真偽のはっきりした話ではないことを断っておこう。
    ただ、舅姑に無礼な嫁、という叩き方は何十年も前からある叩き方で、
    この手のゴシップも流されてきたことが分かる。
    仮に本当だとしても叩けないけれども。 



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