秋篠宮家のいい話:本人がお出迎え

810 :秋篠宮家のいい話:2008/02/06(水) 15:35:40
    その2。婆が叩いた鎌田勇さんの紹介する、秋篠宮家のいい話。
    音楽の聞こえる小さな家、鎌田勇、p135―136
    _______________

    ◇裏口から秋篠宮殿下
    (略)
    紀子さまという方は、お話していても、非常に気さくな方で、
    かみしもを着た感じが全然ないですね。
    わたしもびっくりしたんですが、学習院大学の先生で御所に音楽をやりに来る方なんかで、
    紀子さまと話していて、つい「紀子ちゃん」なんて、呼びかけているんです。
    紀子さまも「はい」なんて普通に応答されている。
    相手は、かつて教わった先生だから、話がはずんでくるとつい昔の呼び方に
    なってしまうのでしょう。それほど、妃殿下は気さくな方なんです。

    秋篠宮さまも非常に気さくな飾らない方ですね。
    ある時、私は妃殿下にちょっとお届けするものがあって、
    宮邸の玄関から入っていくのはちょっと気が引けましたので、
    側近の方にでもお預けしようかと思って、
    反対側の宮務官なんかが詰めているところの入り口に行ったんです。
    「ごめんください」と言うと、「どなたですか」と出てきた人がいる。
    若い宮務官かなと思って見ますと、殿下ご本人なんですね。
    「これ、妃殿下にお渡しください」とお渡ししますと、
    殿下は「ありがとうございます」とご自分で受け取られました。
    _________________
    玄関に本人が出たことに驚く様子から、天皇家と宮家の生活の違いが伺える

811 :名無し草:2008/02/06(水) 15:38:55
    >>810
    高清水も玄関先で出会ったと書いていた
    そのときはジョギングに出る前 

813 :名無し草:2008/02/06(水) 15:51:54
    >810
    良い話をありがとう。
    玄関と言っても、この場合は裏口と言うあたりに更に味わいがある。
    そして、皇太子ご夫妻では、そうはいかないだろうと言う部分にも。



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