OWD総帥の人物評いろいろ-080305

【ソース】皇室の中の人【キボンヌ】Part3

968 :名無し草:2008/03/05(水) 17:31:25
    ジャパンタイムズの記者談
    小和田恒といっしょに働いたことのある何人かが、彼はすばらしい精神を
    持っているけれど非常に冷たく超然としている、つまりまさに「こんちくしょう」
    だと言っている。---プリンセス・マサコの真実P44-45

    一昨年の夏のある日、軽井沢にある小和田恒さんの別荘へ向かう途中での
    ことでした。
    雅子さまもかわいがっていた小和田家の愛犬、ヨークシャーテリアのショコラ
    は、もはや失明し、はったままでしたが、ご夫婦は何度も運転の手を休めては
    介抱にこれ努めているのです。
    見るに見かねた私が、「これでは(オランダに)持ち帰れますか」と声を掛けま
    すと、「いいえ、連れて帰るのです」と、小和田さんはなんともかよわい声で話
    すのです。
    実はショコラを「持ち帰る」と話したのはそれなりに理由があってのことでした。
    このときの老ショコラが首の出るトウで編んだ手提げかごに入っていたからで、
    私どもには「持ち帰る」がこのときに合った言葉に思えたのです。
    <私のなかの歴史>2008.02.13 北海道新聞夕刊 書家 小川東洲


婆の大好きなページの転載
969 :名無し草:2008/03/05(水) 17:35:06
    天木直人『さらば外務省!』


     小和田恒が外務省を代表する西の横綱だとすれば、東の横綱が斉藤邦彦である。
    小和田が派閥を持たない(したがって子分を持たない)実力主義の外務官僚である
    のに比べ、斉藤邦彦は松永信雄、栗山尚一と続く外務省主流派閥の寵児である。
    条約局長、外務審議官、次官を経て駐米大使という「フルコース」の人事を経験して
    きた「ミスター外務省」なのだ。
     小和田も事務次官の後に駐米大使を望んでいたが、叶わなかった。雅子皇太子妃
    の父親を、日米関係という政治的なポストにつけて万が一傷がつけば大変だ、という
    配慮が働いたと取り沙汰された。また一説には、仕事に厳しい小和田を大使館員が
    嫌ったとも言われた。
     しかし真の理由は、外務省が駐米大使のポストを三年後輩の斉藤に優先させたと
    いうことなのだ。現役はもちろんOBからも、それほどまでに高い評価を得ていたのが
    斉藤だった。
     斉藤が北米二課長のとき、私は駆け出しの事務官としてその仕事振り間近にみる
    機会があった。私の仕えていた上司は無能な課長で、重要でもない仕事に課員を酷
    使し、部下たちから嫌われていた。
       (   中             略   )
    小和田は「馬鹿で間抜けは相手にできない。あらゆる事態に備えて対応できる周到さ
    が必要である」という態度だが、斉藤はそれだけでは十分ではないというのである。仕
    事にあくせくするような奴は有能であっても自分の好むところではない、余裕のあるよ
    うに恰好つけろ、というのだ。

970 :名無し草:2008/03/05(水) 17:54:18
    >>969
    その有能な斎藤邦彦は、後に、更迭された?

    外務省の犯罪
    ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4444/surf18.html
    ------------------
    業務上横領の時効は7年だが、偶然か?、
    小和田恒・外務次官が退任してから7年6ヶ月後の2001年3月に公金横領事件が表面化し、
    松尾克俊・元外務省要人外国訪問支援室長(55)が逮捕(01・03・10)された。
    松尾克俊がこの職にあったのは1993・10・10〜99・08・16であり、その間の次官が責任を問われた。
    そして、2001・08・10、

    斎藤邦彦・国際協力事業団総裁、

    林貞行・駐英大使、柳井俊二・駐米大使、川島裕・事務次官の4名が更迭された。
    1993年8月に小和田恒の後を継いで事務次官に就任した

    斎藤

    から、林、柳井、そして99年7月に就任した川島までの歴代事務次官達であり、
    見事に小和田恒は、はずれ(はずされ?)ていた。

婆の大好きなページの転載
971 :名無し草:2008/03/05(水) 23:06:20
    諸君! 2006年3月号  何故だ!?小和田恒氏の「沈黙」
    http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/shokun0603.htm
                            八幡和郎(評論家)

     いずれにしても、妃殿下が公務をこなせないような状況になったことについて父親で
    ある小和田氏は恐縮し、皇室や国民に申し訳なく思われるのが普通だろう。また、こ
    の成功したとはいえない結婚を推進した人々は愛のキューピッドとなったことを誇るの
    でなく、この悲惨な状況の責任を重大と恐懼するべきである。ところが、小和田氏やこ
    の結婚に絡んだ関係者は、雅子妃が皇太子妃候補といわれるようになってからアンタ
    ッチャブルな存在になり批判しにくい雰囲気があるのをいいことに、甘えているのではな
    いか。
     外務省批判が連日のようにマスコミをにぎわし、スキャンダルが次々と暴露されても小
    和田氏は批判されなかった。もちろん、外務省批判はしばしば的はずれだし、小和田氏
    がとくにダーティーなわけでない。だが、外務省のなかで小和田氏だけが批判の対象か
    らはずされるべき高潔で特別な存在ということでもない。元外務事務次官として一連のス
    キャンダルに応分の責任もあるし、問題が多いとされるモスクワの大使館にも二度勤務し
    ている。あるいは、国連大使として皇太子妃の父としての声望を背景に、安保理常任理
    事国入りの工作で政府の意向より前へ出て動いたという批判もないではない。
     小和田氏やその周辺を特別の安全地帯に置くことはそもそも奇妙なことなのである。ヨ
    ーロッパ諸国などでなら、皇太子妃の父親の行動は普通以上に厳しく監視され批判にさ
    らされるのが普通だし、それが、健全なことなのだ。


アンチ皇室ヲチスレ part241 165 :名無し草:2008/03/05(水) 14:06:00 目の見えなくなった老犬を抱きかかえる小和田恒 交渉相手から「●野郎!」と呼ばれる小和田恒 どっちもカッコイイ 261 :名無し草:2008/03/05(水) 17:07:18 >>165 交渉相手から「●野郎!」と呼ばれる小和田恒 糞野郎と言ったのは、外務省関係者じゃなかった? 交渉相手から糞野郎と言われることはタフネゴシエイターである 証だからいいけど、同僚や部下から嫌われているよね>小和田さん 266 :名無し草:2008/03/05(水) 17:18:30 >>261タフネゴシエイターであるのは同意だが、 嫌われてはいないと思う 外務省関係者だったっていうソースは? 巣にかえれ 267 :名無し草:2008/03/05(水) 17:18:41 >>261 ありとあらゆる人から好かれるなんて、 不可能。 陛下や皇后陛下を嫌う人達だって、現にいるのだから。 婆の大好きなページの転載 268 :名無し草:2008/03/05(水) 17:20:27
小和田恒の人物像  生花の中には外務省外郭団体・国際問題研究所の理事長たる小和田恒氏の ものもあったから、そういえば小和田さんはジュネーヴェへいつ赴任するんだ、と 通夜の席で話題になった。国際司法裁判所の判事とやらに選出されたからであ る。皇太子妃の実父だから昔なら批判ご法度なのだが、最近の世相はだからと 言って口さがない。数年前、現職の小田判事を「任期途中で辞めさせてでも」と 、就任工作をやらせたのはひどかったとか、「あんな顔していて、実に金に汚い」 とか「公私混同がひどい」とか「嫁入りに持たすタンスをえらく値切られたという友 人もいた。そりゃお前、めでたいんだから、お前んちのほうで値切って差し上げた んだろうからいいことをしたな、とはなった。 が、ケチで鳴る小和田さんも他人の国際紛争でけちはしないだろう、で落ち着き かけた。皇室の親戚がケチで何が悪い。  ところがまだわからんぜ、と付け加える仲間が言った。「何しろ誰も鈴を付けに 来ないことをいいことに国連大使に5年も居座って、まだ降りようとはしなかった。 後任の佐藤行雄が3年10ヶ月できちっと辞めて、もう東京にいるよ。そんなだから 、小和田さん、判事の任期(7年)に果たして何期しがみつくか、興味津々だね」 と、これは後輩外交官だった。結構、口が悪い。 http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~tokuhisa/watanabe/gaimu.htm
269 :名無し草:2008/03/05(水) 17:20:55 >>267 キリストだろうとブッダだろうが、マザーテレサだろうが 嫌う人は嫌うからね まして外務省の事務次官で嫌う人がいないというのは 無能の証拠 婆の大好きなページの転載 270 :名無し草:2008/03/05(水) 17:23:11
天木直人『さらば外務省!』     小和田恒―「その缶切り試したかい」    その夜私は、ホテルの一室に設けられた事務局に当番として詰めていた。皆が 寝静まった午前零時過ぎ、福田赳夫外務大臣の秘書官である小和田恒から電話 がかかってきた。雅子皇太子妃の実父である。用件は「缶切りを至急持ってこい」 だった。そんなものはホテルのルームサービスに頼めばいいのだが、部下に仕事 を言いつけるのが官僚の習性である。  ホテルのボーイに缶切りをもらい、外務大臣の部屋に飛んでいった。ドアをノック しても返事がない。再びノックしてみた。しばらくしてドアがわずかばかり開き、その 隙間から眼鏡越しに小和田の目が覗いた。 「遅くなりました。缶切りを持参しました」  小和田はドアをわずかに開けたまま、その隙間から顔を半分だけ覗かせるように して私をしばし眺め、やがて蚊の鳴くような声でこう言うのだった。 「その缶切り試したかい」  その意味するところが分からなかった私は、素直に答えた。 「試してはいませんが、切れると思います」  小和田は一言も発せずに私の顔を見つめた後、そのままドアを閉めてしまった。 呆気にとられた私は、しばし呆然と廊下にたたずみ、「何がいけなかったんだろう。 このまま帰る訳にもいかないしなあ……」と思案した。  どれくらい時間がたっただろうか。やがてドアが再び開き、缶切りを持って立って いる私に無言で手が伸びてきた。私は慌てて缶切りを渡した。無言のままドアは閉 められた。私はホッとした気持ちで、事務局のある部屋へ戻っていった。    (  中          略  ) 「ありがとう」の一言さえ若い職員にかけることのできない、成績至上主義の人間の みが事務次官というポストに上り詰める。外務省とは、そういう組織であることを、私 はその後の外務省人生で嫌というほど見せつけられるのであった。
271 :名無し草:2008/03/05(水) 17:29:16 >>266 小和田氏のことを悪くいう人は結構いるけど、良くいう人はあまり 知らない 外務省で小和田氏が同僚や部下から好かれていたというソースが あるなら↓にうpしておいてね http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1192585553/l50 272 :名無し草:2008/03/05(水) 17:34:11 和気藹々な職場じゃないだろうからね>外務省 まあどこの省庁も同じか 275 :名無し草:2008/03/05(水) 17:37:22 ジャパンタイムズの記者談 小和田恒といっしょに働いたことのある何人かが、彼はすばらしい精神を 持っているけれど非常に冷たく超然としている、つまりまさに「こんちくしょう」 だと言っている。---プリンセス・マサコの真実P44-45 ------------------------------------------- 交渉相手であるとは書かれていませんね 「いっしょに働いたことのある何人」には、当然元同僚や部下も含まれて いると推察されるし 277 :名無し草:2008/03/05(水) 17:45:38 >>275 それをソーススレに貼ったのは自分=165 記憶違いだったなーと思ってね たしかハーバード時代の関係者のうち、女性が誉めていたような気がする 348 :名無し草:2008/03/05(水) 22:22:36 >>271 ハーバードではたくさん会った>小和田氏を賞賛する人 日本人、アメリカ人、学者実務家色々(日米関係で有名な人も) 一般人が読むような雑誌に話すことはないだろうけど、いいところに留学して そういう集まりに入ってみれば? 359 :名無し草:2008/03/05(水) 22:52:15 >>277 その人(女性)年配の人だった?自分も知ってるかも 良い方との交流が今もあるから、きっと雅子様は大丈夫と信じてます 364 :名無し草:2008/03/05(水) 23:08:48 >>359 当時博士課程で論文を書きながらローウェルハウスのチューターを していた、メリー・ホワイトさん 1993年当時はボストン大学社会学部の準教授でハーバード大学 日本学研究所の研究員だった人 日本の帰国子女問題についてその頃論文を書いていたので小和田氏 に助けてもらった、とても優れた教師で今でも多くのハーバード人が覚 えている、とても洗練された人だと述べている。 (毎日グラフ臨時増刊1993.6.26に寄稿) 367 :名無し草:2008/03/05(水) 23:15:03 >>364 自分が知ってるのは、その人じゃない…(もっと上の、ディレクタークラスの人) 雅子様ゆかりの人は、たくさんいるんだね 372 :名無し草:2008/03/05(水) 23:33:34 小和田恒さん、普通皇太子妃との婚約が決定すれば、ご祝儀報道で 親族関係は褒めちぎるものなんだけど、朝日新聞には 「慕われるよりも尊敬されるタイプとの省内評」 母親の優美子さんについても女性誌は「周りから誤解を受けるような タイプ(でも実は優しい性格)」というようのご両親ともどもにビミョーな表現だったね 392 :名無し草:2008/03/06(木) 00:35:55 >>372 本当に親しい人は、週刊誌にコメントなんてしないでしょうね。 (週刊誌記者が近づけるような人じゃなかったりするし) 雅子様のお父上はもちろん、優美子さんも現地の学校に貢献して 日本人の良い印象を与えていたと聞きます (ただ日本人であるだけでよい印象をもたれるなんていうのは幻想に過ぎないので…) 大抵の人は、言葉の問題もあるけど日本人同士で固まって 学校からは「してもらう」ことしか考えてなかったりするんだけど 397 :名無し草:2008/03/06(木) 00:42:28 >>392 表面的な付き合いの人は、外面の良い部分しか知らないし、そういった 部分だけを強調する 実際の身近にいる人は、かなり素に近い面を知っている 週刊宝石が小和田氏の部下にインタビューしていたけど、「皆さんは小和田氏 の笑顔しか見たことないでしょうが、職場での小和田氏はニコリともしない、いつも 苦虫かみつぶしたような表情の人なんです」と答えていました 398 :名無し草:2008/03/06(木) 00:47:33 >>397 自分が会った雅子様、小和田氏関係のお知り合い(ハーバード関係)は 性格やら人柄の噂より、こういうことをされていた(良いことだよ)、これからも そういうものを受け継いで行きましょうということ 英語については、そう簡単には雅子様レベルは無理よなんて冗談は言われてた 399 :名無し草:2008/03/06(木) 00:54:21 2chにはよくいるよね 「知り合いの学習院関係者から聞いた」「ハーバードでの雅子さまは」 みたいな人たちが 前者から聞いた話は悪口雑言に満ちあふれているのに、後者の場合は いつも肯定的な評価ばかり 不思議だw 403 :名無し草:2008/03/06(木) 01:00:21 >392 >本当に親しい人は、週刊誌にコメントなんてしないでしょうね。 これは皇后についての本「祈り」にも書いてあったな。 皇后との友情を大事にしたいからみだりに話したくないという。 そりゃ週刊誌報道みていたらそう思うだろな。 とりあえず皇室関係本ではいい部類の本だった。 ヲチャになって皇室関連本を少し読んだが面白かったのは 本人達の本(皇后の文学関連、サーヤの和歌集、皇太子の留学記) >お付の人が書いた本(料理人とか。元東宮侍従は微妙)>>>>「ご学友」「コメンテーター本」 404 :名無し草:2008/03/06(木) 01:01:50 まあ、活字ソースはないので信用されなくても仕方が無いけど、皇后婆や紀子婆が心配するほど 雅子様は孤独ではなし、信用できる多くの人に支えられていると思う 413 :名無し草:2008/03/06(木) 02:02:24
167 名前:可愛い奥様 [sage] 投稿日:2008/03/06(木) 01:43:31 ID:tBQu+M+80 >>162 :可愛い奥様:2008/03/06(木) 01:39:56 ID:oUMi23lf0 >しかしさすがに「皇太子妃の父親」は逮捕できないだろう。 >落としどころはどこにするのかな。 でも、逮捕に近いところまで持っていこうとしているから 今年になってから事態が急変しているんでしょう?
----------------- >でも、逮捕に近いところまで持っていこうとしているから そんな情報、婆スレ以外どこにも出てないじゃんw それでも事実だ現実だと思い込める婆脳って幸せね



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