相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会


17 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:10:11
琴光喜に 星がついたよ うれしいな
ミッキーに 星がついたよ うれしいな
琴汚怒に 星がついたよ なんだかな
琴光喜 鼻の下こそ 短けれ

ことみつき ぶよんぶよんと ゆれてるよ
琴光喜 やる気なしだよ 琴光喜
琴光喜 芸術的だよ ヤヲ相撲 キッチリ年間 四十八勝
姫宮の 笑みに萌え負け 国技館
かいおうに ころっとまけたよ ふがいない

大相撲 初めて見し児 歓びて はしゃぐ家路を 月見守りぬ
打ち出しの 太鼓誘われ 人々の 見上ぐ先には 照る月の船
児の笑みは 月影のごと こぼれ出で 雲を払いし 秋相撲かな
手を叩き 笑みのこぼれる 皇女(ひめみこ)に 心癒される 夕月夜かな
幼子の 相撲に喜ぶ 傍らの 父母の慈愛 満月にも似て

18 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:12:06
琴光喜 星がついたよ うれしいな 玉春日は負けて くやしそう
満月の ごとく光れる 笑みを見せ 姫は今日も 取組を見ゆ
この世をば わが世とぞ思う 琴光喜 * 下手な立ち会い 愛子ゆるさぬ
麗しく 微笑む様の 姫君よ 白きツツジの 花こぼれゆく
声を上げ 喜びし児の 可愛さを 思い出し憩う 午後の幸せ

秋の日に 輝く笑みの 姫宮よ 闇夜を照らす 月の如くに
熊のような 理事長の顔に 驚かで 微笑む君の 胆の太さよ
輝ける 瞳の中に丸き月 星を数える 両国の夕
姫宮の 喜ぶ姿 見つめ居る 父母の想いは 貴賎とやなき

傾けし 小さき姫の その姿 先の帝の 面差しに似て
秋場所に 可憐な姫の 御姿よ ゴヨウツツジの 匂うが如く
匂いたつ 幼き姫の 微笑を 共に喜ぶ 両国の秋
姫宮が 笑みを浮かべて 喜びし 揺れる黒髪 美しきかな
背伸びして 相撲見つめる 姫宮の 発芽のような ひたむきさ哉

「もう少し」 相撲始まる 時を待ち 胸弾ませて 急ぐ帰り路
観戦の 名残り留めし 館内に 姫への拍手 鳴り止まぬなり
ちはやぶる 相撲の神に 守られて 君の幸せ 千代に八千代に



9 :待った名無しさん :2006/12/11(月) 23:13:16
神聖な相撲にまとわりつく鬼を詠んだもの

日ノ本の 歌も 国技も 知らずして 迷い込みたる 婆の哀れさ
鬼女(オニオンナ) スレタイ読めずに 哀れなり 家人(イヘビト)皆に そっぽ向かれて
喜びに 水さす鬼女の 嫌らしさ キー打つ貌の 醜くもあるかな
たわむれに 鬼女をかついで そのあまり 怒りに泣きて 仏壇返し



転載した分は2006/09/10(日) 以後それぞれ好きな時に歌われたものを
後からスレ住人がまとめたものであり、この日付が初出時ではない。
おまけ
「初場所にもいらして欲しいね」と言った相撲ヲタに対して
婆いわく「初場所ならもう行ったじゃないの」
婆は初場所の意味を知らなかったらしいw



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